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一葉式いけ花展へ行ってきました。
「身近な美の発見」
植・間(はなはざま)

植(はな)とは、いけばなの素晴らしさは大地に生えている植物を器に蘇らせることにあり
草花や樹木といった植物はもちろん、時には金属などの植物で無いものでも作品の材料としてかんがえます。それを総称して植(はな)としています。
間(はざま)とは、物事には間があります。それは空間であったり、時間であったり、関わり方であったり、或いはバランスであったり、人により感じ方は様々です。
植・間(はなはざま)は、花をいける上で自分なりの“間”を意識して“植”の良さや表現を捉えていきたいという姿勢を表した通語です。



本日17時まで
入場料無料
宮古島の植物達を新たな視点と感性で向き合った素晴らしい作品をご覧になってみてください。

藤崎紅型工房
額装 鳳凰
間(はざま)が植(はな)を浮かび上がらせています。
wpsachi

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